劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、2026年9月19日(土)0:00からPrime Videoで見放題独占配信されます。
- 配信先:Prime Video
- 配信開始:2026年9月19日(土)0:00
- 国内見放題:Prime Video独占
- 原作範囲:漫画5巻40話~6巻52話
- 映画の続き:7巻53話から
- 原作との違い:大筋を映像化しつつ、日常シーンの芝居やバトル、音楽を含む映画ならではの演出が強化されている
原作の「レゼ篇」は、デンジとレゼが出会う第40話「恋・花・チェンソー」から、第52話「失恋・花・チェンソー」まで。映画を見たあとに原作を読み比べたり、そのまま次の「刺客篇」へ進んだりする楽しみ方もできます。
\『レゼ篇』は9月19日0時からPrime Videoで見放題独占/
『チェンソーマン レゼ篇』は9月19日0時からPrime Videoで見放題独占
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、2026年9月19日(土)0:00からPrime Videoで見放題配信されます。
日本国内ではPrime Videoの見放題独占配信です。Amazonプライム会員であれば、作品ごとの追加料金なしで視聴できます。
| 配信先 | Prime Video |
|---|---|
| 配信開始 | 2026年9月19日(土)0:00 |
| 配信形態 | 見放題 |
| 国内配信 | Prime Video独占 |
| 視聴条件 | Amazonプライム会員 |
| 劇場公開日 | 2025年9月19日 |
\『レゼ篇』は9月19日0時からPrime Videoで見放題独占/
Netflix・U-NEXT・Huluでも『レゼ篇』は見れる?
2026年9月19日に始まる国内の定額制見放題配信はPrime Video独占です。そのため、NetflixやU-NEXT、Hulu、DMM TV、dアニメストアなどで同日から見放題配信される予定は発表されていません。
ただし、「見放題独占」は定額制配信についての発表です。今後、レンタルやデジタル購入など別の配信形態が追加される可能性までは否定されていません。
劇場版『レゼ篇』の原作は何巻?5巻40話から6巻52話まで
劇場版で描かれる「レゼ篇」は、藤本タツキさんの原作漫画では5巻の第40話から6巻の第52話までにあたります。
| 原作 | 収録範囲 | レゼ篇 |
|---|---|---|
| 5巻 | 第35話~第43話 | 第40話~第43話 |
| 6巻 | 第44話~第52話 | 第44話~第52話 |
レゼがデンジの前に現れるのは、5巻収録の第40話「恋・花・チェンソー」。そこから二人の関係と戦いが進み、6巻最後の第52話「失恋・花・チェンソー」でレゼ篇が一区切りとなります。
映画と原作を最初から比較したい場合は5巻の第40話から、後半のレゼとの戦いや結末を中心に読みたい場合は6巻が中心です。
映画『レゼ篇』と原作漫画の違いは?
劇場版『レゼ篇』は原作漫画の人気エピソードを映画化した作品ですが、漫画のコマをそのまま映像へ置き換えたわけではありません。
公式の制作対談では、学校のプールや日常シーンについても「映画だったらどういう芝居をしなければならないか」を考えながら、演出家やアニメーターが作り込んだことが語られています。
学校やプールなど日常シーンの「芝居」が増している
レゼ篇の前半は、デンジとレゼが少しずつ距離を縮めていく時間が大きな割合を占めます。
原作では藤本タツキさんらしいコマ割りや表情、短いやり取りで進む場面も、映画では人物の動き、視線、間、周囲の空気までアニメーションとして表現できます。
特に学校やプールといった場面は、制作側も映画ならではの芝居を意識したことを明かしています。物語そのものだけでなく、デンジとレゼが一緒に過ごす時間をどう感じさせるかが映像版の大きな特徴です。
後半のバトルは映画向けにスケールアップ
前半の青春・恋愛寄りの雰囲気から一転し、後半では『チェンソーマン』らしい激しい戦闘へ突入します。
劇場版公式でも、レゼ篇について「スケールアップした疾走感溢れるバトルアクション」と紹介されています。爆発、チェンソー、ビームをはじめとした動きの激しい戦闘は、静止画で読む漫画とはかなり印象が変わる部分です。
原作を先に読んで展開を知っていても、映像・音響・動きが加わることで、同じ戦いを別の感覚で楽しめます。
主題歌・エンディングも含めてレゼの余韻が強くなる
映画では、米津玄師さんによる主題歌「IRIS OUT」に加え、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんによる「JANE DOE」がエンディングテーマとして使用されています。
漫画には当然音楽がないため、レゼとデンジの関係を音楽と映像でどう締めくくるかも映画ならではの違いです。
なお、物語の大きな結末そのものを原作から変更したと公式に発表されているわけではありません。映画版では、原作の起承転結を生かしながら、日常とバトルの両方を劇場作品として膨らませた構成と見ると分かりやすいでしょう。
原作ネタバレあり|映画と漫画を読み比べるならどこに注目する?
レゼ篇は、第40話「恋・花・チェンソー」から第52話「失恋・花・チェンソー」まで、タイトルも含めてひとつの物語としてまとまっています。
読み比べる際は、単純に「映画でカットされた場面」を探すだけでなく、デンジとレゼが学校やプールで過ごす時間、レゼがデンジへ見せる表情、後半の戦闘がどのようなテンポで映像化されているかを見ると違いが分かりやすくなります。
原作ではページをめくることで突然空気が変わる藤本タツキさん独特のテンポがあります。一方、映画では動き・間・声・音楽まで使えるため、同じ出来事でも受ける印象が変わります。
特にレゼ篇は前半の日常と後半の戦闘の落差が大きいため、このコントラストが漫画と映画でどう表現されているかが見比べやすいポイントです。
『レゼ篇』はTVアニメを見てからの方がいい?
劇場版『レゼ篇』は、2022年に放送されたTVアニメ『チェンソーマン』から直接続く物語です。
デンジが公安のデビルハンターとして働くことになった経緯や、マキマ、早川アキ、パワーとの関係を知った状態で見る方が、デンジがレゼへ惹かれていく意味も分かりやすくなります。
初めて『チェンソーマン』を見る場合は、TVアニメ全12話を先に見ておくのがおすすめです。
時間がないなら『チェンソーマン 総集篇』でも復習できる
TVアニメ全12話を見直す時間がない場合は、前篇・後篇に再構成された『チェンソーマン 総集篇』で振り返る方法もあります。
レゼ篇はTVシリーズの出来事から地続きになっているため、デンジたちの現在の関係だけでも確認しておくと映画へ入りやすくなります。
映画『レゼ篇』の続きは原作7巻53話から
劇場版『レゼ篇』の原作範囲は第52話までなので、その続きを漫画で読みたい場合は7巻の第53話「夢の中」から進めます。
7巻からは、チェンソーマンの存在が世界中に知られたことで、デンジを狙う刺客たちが各国から日本へ集まる展開が始まります。
このエピソードはアニメ『チェンソーマン 刺客篇』として制作が決定しており、2026年6月には最新ティザーPVも公開されました。
順番としては、TVアニメ/総集篇 → 劇場版『レゼ篇』 → 『刺客篇』と続きます。アニメ『刺客篇』を待たずに先を知りたい場合は、原作7巻から読むことができます。
『チェンソーマン レゼ篇』についてよくある質問
映画を見る前後で気になりやすいポイントを補足します。
『レゼ篇』だけ見ても楽しめる?
デンジとレゼの物語自体にはまとまりがありますが、TVアニメから直接続いています。デンジとマキマの関係や公安での立場を知っていた方が、レゼとの物語も理解しやすくなります。
原作を読むなら5巻を最初から買う必要がある?
レゼ篇だけを読みたい場合は、5巻の第40話から始まります。ただし5巻には第35話~第43話が収録されているため、単行本で購入する場合は5巻と6巻の2冊でレゼ篇を最後まで読めます。
『刺客篇』は『レゼ篇』の続き?
はい。原作ではレゼ篇が第52話で終わり、7巻の第53話から次の物語へ進みます。アニメでも『刺客篇』の制作が決定しています。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、2026年9月19日0:00からPrime Videoで見放題独占配信されます。配信をきっかけに初めて見る場合はTVアニメから、映画を見終えてさらに先へ進みたい場合は原作7巻から追うことができます。
参考:劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式サイト、アニメ『チェンソーマン』公式NEWS、集英社『チェンソーマン』5巻・6巻・7巻、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式SPECIAL
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